税理士受験生の「受験」と「仕事」の両立について |
税理士試験は、受験期間がどうしても長くなる試験です。
また、登録には2年以上の実務経験を要求されます。
このため税理士受験生は「受験」と「仕事」の両立が大変になりますよね。
事務所によっては、受験に理解がないところもあると聞いています。
資格は、責任ある仕事をするための自覚と、対外的な評価において非常に重要です。
当法人では税理士受験生の支援に積極的に取り組んでいます。
・ 試験休みあり(年次有給休暇とは別に有給休暇を付与します)
対象:正社員
主要科目(簿記論、財務諸表論、法人税、所得税、相続税、消費税)は6日
準主要科目(固定資産税、事業税、住民税、国税徴収法。酒税不可)は3日。
ただし五科目目の受験は6日これ以上は有給休暇をうまく使ってください。
この時期に有給休暇もあわせてとれば、まとまった時間を勉強にあてることができます。
ただし、仕事もお客様があることなので、法人支給の携帯電話で、
タイミングを見てコールバックや必要なスタッフへの連絡をしていただいています。
基本は、水曜日午前中以外はコアタイムのないフレックス制の給与体系なので有休の取得も、振替休日の取得も必要に応じて行ってもらえばかまいません。
自分で、周り(お客様や同僚)に迷惑をかけないように調整してください。
1. 主要科目の専門学校費用、税理士受験費用は事務所で全額支給しています
(一科目受験生のみ)ただし、入社半年経過後から適用になります。
士業の登録費用、会費も事務所が負担します。
・「税理士受験スタッフ」を募集します。
対象:税理士受験生(受験経験がある方)対象
週20~35時間
入社時期は8月~12月
(経験者は10月以降入社も可)
休職・退社時期は3/15、3月末、5月末より選択していただき、
6月、7月、8月は休職(試験勉強に専念)
時給制(850円~1500円)
担当を持たずに事務作業に特化。
船橋本部か、東京本部(秋葉原徒歩2分)に1時間以内に通勤可能なこと(必須)
税理士試験後に入社又は再度税理士受験スタッフとして勤務した場合、
税理士受験スタッフが科目合格したときは、合格報奨金として受験費用を全額事務所負担。
もちろん、税理士の登録に必要な「実務経験」の証明書も内容に応じて発行します。
税理士試験に合格したら、有資格者には働いてもらって給与を多くしたいと考えています。
特に男性の場合、家事や育児の制約がないので、受験生以外はできるだけ働いてください。
試験に合格したら仕事を覚えましょう!


