女性の「家庭」と「仕事」の両立について |
子育て中の女性は大変!
子育てのために、会社を辞め、キャリアが中断してしまう。
そして、子供が手を離れだし、再就職を希望しても両立がうまくいかない。
子育ての期間は、人生で考えればわずかな期間です。
本人にとっても、社会にとっても損失ですよね。
保育園や学童保育との両立は大変ですよね。
妻やうちのスタッフを見ていて、つくづく感じます。
急な熱・風邪、園からの呼び出し…。
当法人は子育てに比較的理解がある方だと思っています。
正社員も、時短勤務・残業は原則なしの「キャリアスタッフ」をご用意しています。
さらに時間に制限がある方はサポートスタッフでもOK。
子育てが終わり、より働けるようになったら、ご希望により変更できます。
個人の希望を考慮し、能力を十分に生かしていただく。結婚・子育て等、家庭環境に応じて働ける環境の提供等、キャリアの継続・女性の再就職に協力します。
Q、女性スタッフの構成はどうなっていますか?
A、当法人は子育て中の女性スタッフが多く、女性正社員12名中・子育て中のママ7名うち保育園5名、学童2名です。
みなさん、時間の制限がある中で効率的にきちんと仕事が出来ています。
残業時間は多い方ではありません。
なお、スタッフブログでイメージがわくかもしれません。
>> 税理士法人TOTALスタッフブログ
Q、男女差別はありますか
A、ありません。表向きも裏もありません。
会計事務所によっては、女性は外回りはしない、重要な仕事をさせないというところもありますが、当法人では仕事の内容に男女差はありません。
女性だからという理由で、仕事の内容、ポジションや給与には制約はありません。
なお、男女差別はありませんが、女性が、細やかさや、やさしさを生かしてもらうのは良いことだと思っています。もちろん人にもよります。
うちの女性スタッフの場合、しなやかな女性らしい仕事の仕方をするスタッフが7割、男性顔負けと言うタイプが2割くらいです。
(どちらが仕事ができると言う意味でも、どちらが良いという意味でもありません)
Q、子供の行事参加及び有給休暇についてはいかがですか?
A、 行事には必要に応じて参加してもらってかまいません。
ただし、仕事もお客様があることなので、お客様訪問担当者は、平日休みの場合には
(1) 法人支給の携帯電話で、タイミングを見てコールバックや必要なスタッフへの連絡をしていただく。
(2) 事前に担当のお客様に休暇期間の連絡をする。
(1) が多いです。
基本は、水曜日午前中以外はコアタイムのないフレックス制の給与体系なので
有休の取得も、振替休日の取得も必要に応じて行ってもらってかまいません。
給料は仕事の質と量に応じて払うので、自分で、周り(お客様や同僚)に迷惑をかけないように調整してください。


